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八丈島釣行で使用したタックルを紹介|ショアジギング・ブラクリで使った道具

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八丈島へ釣りに行くなら、どんなタックルを持っていけばいいのか気になる方も多いと思います。

私も2023年3月に、5日間の八丈島釣行へ行ってきました。

今回は、そのとき実際に使用したタックルを紹介します。

使用したのは、

  • ロッド:ショアジギングX 96MH
  • リール:レブロス6000DH
  • PEライン:3号
  • リーダー:12号
  • メタルジグ:60g

という組み合わせです。

青物などの大物を狙うことを考えてショアジギング用のタックルを準備しましたが、実際の釣行ではブラクリを使った釣りも行いました。

この記事では、八丈島で実際に使用したタックルと、使ってみて感じたことを紹介します。


八丈島で使用したタックル

今回の八丈島釣行で使用したタックルはこちらです。

種類使用したタックル
ロッドショアジギングX 96MH
リールレブロス6000DH
PEライン3号
リーダー12号
メタルジグ60g

今回は青物などの大物が釣れる可能性を考えて、ショアジギングができるタックルを選びました。


ロッド|ショアジギングX 96MH

八丈島へ持っていったロッドは、ショアジギングX 96MHです。

青物などの大きな魚を狙うことを考えて、ある程度パワーのあるロッドを選びました。

実際の釣行では、60gのメタルジグを使ったショアジギングで使用しました。

ただ、今回の釣行ではショアジギングだけをしていたわけではありません。

港ではブラクリを使った釣りも行ったため、軽い仕掛けを使うときには、

「ちょっと竿が硬いな」

と感じました。

大物を狙うためのタックルとしては使いやすい一方で、港で気軽に釣りをする場合には、もう少しライトなロッドの方が扱いやすかったと思います。

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リール|レブロス6000DH

リールにはレブロス6000DHを使用しました。

ショアジギングX 96MHと組み合わせて、ショアジギング用のタックルとして使用しています。

八丈島では青物などの大物が掛かる可能性も考えて、6000番のリールを選びました。

実際には60gのメタルジグを使用して、ショアジギングを行いました。

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PEライン|3号

ラインにはPE3号を使用しました。

八丈島で青物などの大物が掛かることを想定して、強度を重視してPE3号を選びました。

今回のタックルでは、

PE3号+リーダー12号

という組み合わせで使用しています。


リーダー|12号

リーダーには12号を使用しました。

PEラインだけではなく、リーダーもある程度強度のあるものを選び、大物とのやり取りを想定しました。


メタルジグ|60g

ショアジギングでは、60gのメタルジグを使用しました。

八丈島で青物を狙うことを考えて、ある程度重量のあるジグを準備しました。

実際にショアジギングを行いましたが、残念ながら今回の釣行では青物を釣ることはできませんでした。


ブラクリでも釣ってみました

今回の八丈島釣行では、ショアジギングだけではなく、ブラクリを使った釣りも行いました。

実際に釣れた魚は、

  • ベラ
  • キタマクラ
  • アカハタ

などです。

特にアカハタを釣ることができたのは嬉しかったです。

一方で、ブラクリのような軽い仕掛けを使う場合には、ショアジギングX 96MHは少し硬く感じました。

この経験から、八丈島へ釣りに行くなら、狙う魚や釣り方に合わせてタックルを使い分けた方が楽しめると感じました。


実際に使ってみて感じたこと

今回のタックルは、大物を狙うことを考えて選んだタックルです。

そのため、60gのメタルジグを使ったショアジギングには対応できました。

しかし、実際の八丈島では、

「今日は港で軽い釣りをしてみよう」

という場面もありました。

そういったときには、ショアジギング用の硬いロッドよりも、ライトなタックルの方が釣りやすかったと思います。

八丈島だからといって、必ずしも大物狙いだけをするわけではありません。

これから八丈島へ釣りに行く方は、自分が狙いたい魚や釣り方に合わせてタックルを選ぶことをおすすめします。


八丈島釣行後にタックルを買い替えました

八丈島で実際に釣りをしたことで、もっと大型の魚を本格的に狙ってみたいと思うようになりました。

そこで釣行後、新しいタックルを購入しました。

現在使用しているのが、

ミュートス アキュラ100HH

ステラ14000XG

です。

この2つは八丈島釣行後に購入したもので、今回の八丈島釣行では使用していません。

ショアジギングX 96MH+レブロス6000DHから、より大型青物を意識したタックルへステップアップしました。

八丈島釣行後に購入したミュートス アキュラ100HH

八丈島で実際に釣りをしたことで、もっと大型の青物を本格的に狙ってみたいと思うようになりました。

そこで釣行後に購入したのが、ゼナック ミュートス アキュラ100HHです。

八丈島で使用したショアジギングX 96MHから、より大型の魚を意識したタックルへステップアップしました。

ミュートス アキュラ100HHは10ftのロックショアロッドで、60〜230gのジグに対応しています。

私が購入したのもこの100HHです。

※ミュートス アキュラ100HHは八丈島釣行後に購入したもので、今回の八丈島釣行では使用していません。

ミュートス アキュラ100HHを選んだ理由

八丈島で釣りをしたときに、「もっと大型の魚を狙えるタックルが欲しい」と感じたことが購入のきっかけです。

今後、離島などで大型青物を狙うことを考えて、ショアジギングX 96MHよりもパワーのあるロッドを選びました。

実際に使ってみた感想については、今後釣行を重ねながら追記していきたいと思います。

▼ミュートス アキュラ100HHの詳細はこちら

公式の製品情報も確認できます。

ZENAQ ミュートス アキュラ100HH 製品ページ

ステラ14000XG

リールには、シマノ ステラSW 14000XGを購入しました。

八丈島での釣行を終えて、もっと大型の青物を本格的に狙ってみたいと思うようになり、ミュートス アキュラ100HHと組み合わせるリールとして選びました。

ステラSW 14000XGは、PE6号を300m巻ける大容量スプールを備え、最大巻上長は134cm。大型魚を狙うキャスティングゲームにも対応するモデルです。

八丈島釣行時に使用していたレブロス6000DHから、より大型青物を意識したタックルへステップアップしました。

ただし、ステラ14000XGもミュートス アキュラ100HHと同じく、八丈島釣行後に購入したものです。

今回の八丈島釣行では使用していません。

ステラ14000XGをチェック

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大型青物用のリールを探している方は、スペックや価格を確認してみてください。

シマノ公式|ステラSW 14000XG


八丈島へ釣りに行くならタックルはどう選ぶ?

八丈島へ釣りに行く場合、まずは何を狙うのかを決めることが大切だと思います。

青物などの大型魚を狙うのであれば、強いタックルが必要になります。

一方で、港でブラクリなどを使って小物や根魚を狙うのであれば、ライトなタックルの方が楽しみやすいでしょう。

私自身、実際に八丈島で釣りをしてみて、この違いを感じました。

もし次回八丈島へ行くなら、

大物用タックル+ライトな釣り用タックル

の2セットを持っていきたいと思っています。


まとめ

今回は、私が2023年3月の八丈島釣行で実際に使用したタックルを紹介しました。

使用したのは、

  • ショアジギングX 96MH
  • レブロス6000DH
  • PE3号
  • リーダー12号
  • 60gメタルジグ

です。

大物を狙うことを考えて準備したタックルでしたが、実際にはブラクリを使った釣りも行ったため、軽い仕掛けを使うにはロッドが少し硬いと感じました。

その経験から、釣行後にはミュートス アキュラ100HHとステラ14000XGを購入しました。

八丈島でどんな釣りをするかによって、必要なタックルは変わります。

これから八丈島へ釣りに行く方は、狙う魚や釣り方を考えたうえで、自分に合ったタックルを準備してみてください。

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